一部が大通りに面している14階建で約500戸のマンションの前を通ったら,空きスペースとなっていた場所で「マイバスケット」の開店準備をしていた。まもなく開店らしい。イオンの都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」は,年間150店から200店の新規出店を計画しているとのこと。
実は,その大通りを挟んだ反対側の46階建ての賃貸マンションの1階には既に「まいばすけっと」があって,いつもそれなりの数の客がいる。そこで二つのことが気になる。一つは新店舗が集客できるのかということである。この辺りは,オフィス街ではあり,昼には,同じ一階にある食堂街は賑わっているものの,住民数は寒村並みに少ないはずである。大通りに面していたコンビニエンスストアは少し前に閉店した。成算があるのか。
もう一つは,既存店舗と新店舗は大通りを挟んでいるが直線距離で100メートルほどしか離れていない。既存店舗はこのまま営業していくのだろうか。いずれにせよ余計なお世話ではあるが。
開店準備作業を見たあと,歩きながらこんな心配をした。